01.PC設定

必須設定

1.ネットワークに接続する

お使いのPCを有線もしくは無線でネットワーク環境に接続してください。
インターネットの接続方法はお使いのPCの設定方法に従ってください。

2.スリープの設定を行う

長時間放置した際にスクリーンセイバーでPCがスリープにならないようにスリープの設定を変更します。
スリープの設定は同じMicrosoftアカウントを使用しているPC、同PCの他のローカルアカウントで保存されています。

① 左下「スタート」から「設定」を開きます
② 「システム」>「電源とスリープ」を選択してください
③ 「電源とスリープ」の設定を変更します

「画面」の「次の時間が経過後、ディスプレイ電源を切るの設定時間」を「なし」、
「スリープ」の「次の時間が経過後、PCをスリープ状態にするの設定時間」を「なし」に設定することでスリープを無効にできます。

3.エッジスワイプを無効にする

windows10はタッチモニターの右端・左端から画面内へのスワイプで、アプリの切り替えや通知バーを表示することができます。この機能をエッジスワイプといいます。
エッジスワイプを使うと管理者以外の来訪者がFaceLinkを終了させることができてしまうため、エッジスワイプを無効にする設定が必要です。
※この設定を行うためにはwindows10 pro以上が必要です。
※管理者権限を持つアカウントで設定を行う必要があります。

① ローカルグループポリシーを起動します

ローカルグループポリシー設定の起動方法は下記の2通りあります。

【方法1】スタートメニューの検索バーに「gpedit.msc」と入力し、「グループポリシーの編集」を開きます。

【方法2】「スタート」の上で右クリック「ファイル名を指定して実行」を押す、もしくは「Windowsキー+Rキー」を押してください。「gpedit.msc」と入力し、「OK」をクリックします。

② エッジスワイプの設定を開きます

「コンピューターの構成」>「管理用テンプレート」>「Windowsコンポーネント」>「画面端のUI」>「エッジスワイプを許可する」 を選択してください。

③ エッジスワイプを無効にします

「エッジスワイプを許可する」の設定を画面で「無効」を選択し、「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。
(初期設定は、「未構成」が選択されています。)

④ エッジスワイプが無効になっていることを確認してください

ウィンドウを閉じ、左右のエッジスワイプが無効化されていることを確認してください。

4.画面の向きを縦に変更する

FaceLinkは縦画面コンテンツのため、PCのディスプレイ設定を縦向きに変更します。

① デスクトップ画面で右クリック「ディスプレイ設定」を選択してください

「設定」>「システム」>「ディスプレイ」でも設定可能です。

② 「画面の向き」の設定を縦に変更します
③ モニターの向きを変更します

ディスプレイの表示が縦向きに変更されたら、モニターを縦向きに設置して完了です。

任意設定

1. 受付用アカウントを新規作成する

受付専用のローカルアカウントを新規追加します。
※既存のアカウントを使用してFaceLinkを運用する場合はこの手順は省略して問題ありません。

① 左下「スタート」から「設定」を開きます
② アカウントの追加設定を開きます

「アカウント」>「家族とその他のユーザー」>「その他のユーザーをこのPCに追加」を選択してください。

③ PCに新規のローカルアカウントを作成します

ユーザーのサインイン方法の設定が表示されるので、「このユーザーのサインイン情報がありません」を選択してください。

アカウント作成画面ではローカルアカウントを作成するため「Microsoft アカウントを持たないユーザーを追加する」を選択します。

ローカルアカウントの作成画面が表示されるので、「ユーザー名」、「パスワード」、「セキュリティの質問」で任意のものを入力し、次へを選択します。

④ アカウントが追加されていることを確認してください

以上で操作は完了です。
「家族とその他のユーザー」画面でアカウントが追加されていることを確認してください。

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