04.初期設定

FaceLink初期設定手順

インストール完了後は、FaceLinkを起動して初期設定を完了させる必要があります。

FaceLinkを起動する

デスクトップのショートカットからFaceLinkを起動します。

初期設定ガイドを選択

設定画面の「初期設定ガイド」を選択します。

#04setting-02
初期設定.csvファイルを開く

「初期設定.csv」ファイルを開くためFaceLinkのアプリを一度終了します。問題なければ「OK」を選択してください。

#04setting-03
必要情報を入力する

「初期設定.csv」ファイルを開くと、以下のようなファイルが開きます。
それぞれ「入力してください」の部分に必要な情報を入力します。

EXCELで開いた場合
メモ帳で開いた場合
初期設定.csv
1
通知ルームID
来客通知を行うチャットルームの指定を行います。(ChatWork限定)
2
メンション情報
通知を行う際のメンション先を指定します。
3
APIトークン
FaceLinkと来客通知Botを連携するためのAPI情報を入力します。
4
ライセンス情報
FaceLinkのライセンスパスを入力し、FaceLinkのライセンスを有効化します。
5
障害児連絡先
FaceLinkがネットワークに接続できなかった際、表示される連絡先を指定します。
※「初期設定.csv」ファイル内では改行を使用することができません
ChatWorkを利用する場合
通知ルームID
来客通知を行うグループチャットを指定します。ChatWorkではグループチャットごとにURLのルームIDが変わります。
  ■通知ルームID設定手順
  1. チャットツール連携で設定した通知用ルームを表示します。
  2. URLの数字部分をコピーします。
  3. 初期設定.csvファイルの通知ルームIDの【入力してください】欄にペーストします。
メンション情報
通知用Botから来客通知を受ける際にメンションを行いたいユーザーを指定します。

  ■メンション情報設定手順

  1. メッセージ欄の「To」から通知を受け取りたいユーザーを選択します。
  2. メッセージ欄に表示されたメンションID([To012345]など)と名前をコピーします。
  3. 初期設定.csvファイルのメンション情報の【入力してください】欄にペーストします。
APIトークン
FaceLinkとChatWorkを連携します。AIPトークンの発行についてはチャットツール設定をご確認ください。

  ■APIトークン設定手順

  1. 「サービス連携」のAPIトークンを選択します。
  2. 表示されているAPIトークン(半角英数字)をコピーします。
  3. 初期設定.csvファイルのAPIトークンの【入力してください】欄にペーストします。
ライセンス情報
ソフトに固有のライセンスパスワードでFaceLinkを利用可能な状態にします。

  ■ライセンス情報設定手順

  1. FaceLink購入時、「FaceLinkライセンス情報」というメールが届きます。
  2. メール内のライセンスパスワードをコピーします。
  3. 初期設定.csvファイルのライセンス情報の【入力してください】欄にペーストします。
障害時連絡先
ネットワークが不安定なときなどでFaceLinkがオフラインになったときに表示される連絡先を設定します。会社の電話番号や内線番号を入力してください。

  ■メンション情報設定手順

  1. 初期設定.csvファイルの障害時連絡先の【入力してください】欄に電話番号(もしくは内線番号)を「-(ハイフン)」付きで入力してください。

例)012-3456-7890、左の内線 0123 でご連絡ください、など

Slackを利用する場合
通知ルームID(ChatWork用の設定数値)
ChatWork設定用の数値です。
Slackを使用する場合は使用しませんので、初期値「0」ののまま変更しないでください。
メンション情報(未編集)
通知用Botから来客通知を受ける際にメンションを行いたいユーザーを指定します。
  ■メンション情報設定手順
メンション API 通知される範囲
  @channel    <!channel> チャンネルのメンバー全員
@here <!here> アクティブなメンバー全員
@TanakaTarou <@user_id> 指定のメンバー

  <@user_id>の確認手順

  1. user_idを知りたいメンバーのプロフィールを表示します。
  2. 「その他」>「メンバーIDをコピー」をクリックします。
  3. コピーしたメンバーIDを「<@user_id>」に貼り付けます。
    例)<@ABCD012>(user_idの部分に英数字を置き換え)
APIトークン
FaceLinkとSlackを連携します。AIPトークンの取得方法についてはチャットツール設定をご確認ください。

  ■APIトークン設定手順

  1. 「App」>「Incoming Webhook」>「設定」を選択します。
  2. 別タブが開くので「設定」の鉛筆マーク(設定を編集)をクリックします。
  3. 「Webhook URL」のURLをコピーします。
  4. 初期設定.csvファイルのAPIトークンの【入力してください】欄にペーストします。
ライセンス情報
ソフトに固有のライセンスパスワードでFaceLinkを利用可能な状態にします。

  ■ライセンス情報設定手順

  1. FaceLink購入時、「FaceLinkライセンス情報」というメールが届きます。
  2. メール内のライセンスパスワードをコピーします。
  3. 初期設定.csvファイルのライセンス情報の【入力してください】欄にペーストします。
障害時連絡先
ネットワークが不安定なときなどでFaceLinkがオフラインになったときに表示される連絡先を設定します。会社の電話番号や内線番号を入力してください。

  ■メンション情報設定手順

  1. 初期設定.csvファイルの障害時連絡先の【入力してください】欄に電話番号(もしくは内線番号)を「-(ハイフン)」付きで入力してください。

例)012-3456-7890、左の内線 0123 でご連絡ください、など

保存してCSVファイルを閉じる

すべてのデータの入力が完了したら、保存して初期設定.csvファイルを綴じてください。

FaceLinkを起動する

デスクトップのショートカットからFaceLinkを起動します。

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